おかき屋のおもち

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畠山製菓では、創業以来60年間おかきを作り続けたおかげでお餅にも自信があります。もちろんお餅は杵つきです。
お客さまからも「こしがあって美味しい」「お雑煮にしても溶けにくい」「お餅の味がちゃんとする」などありがたいお声をいただいています。

◆なぜ畠山製菓のお餅が美味しいのか?
□その1□
岡山県産の新米を使っています。
□その2□
もち米は玄米で仕入れ、必要なぶんだけ精米して使っています。ごはんにするお米も精米したてが美味しいですよね!
□その3□
水にもこだわっています。吉井川水系の水に電子を通してイオン水にしています。イオン水はもち米の芯まで水分が浸み込みやすく、ふっくらと蒸しあがります。
□その4□
機械の杵でじっくり丁寧につきあげています。
□その5□
一般的にお餅をつくときはお餅がくっつかないように手水を使いますが、畠山のお餅には手水を使っていません。これが美味しさのポイントです。

◆「おかき」や「あられ」の原材料はもち米です。
おかきの生地はお餅をついて、容器に入れ固くなったお餅を切断して乾燥し作ります。
おかきの生地は水分を乾燥して仕上げますが、水分は少ないようが乾燥時間も短くてすみます。だから手水を使わないのです。
こうして作ったお餅はこしがあっておいしいのですが、早く固くなってしまうのが欠点。でも、なによりお雑煮にしても溶けにくいお餅になるのです。そして保存料や保湿剤などを一切使っていませんのでお餅本来の味をお楽しみいただくことができます。

是非一度、おかき屋の畠山製菓が作ったお餅をお試しください!